横浜から西に電車で1時間ほどの近場にあり、しかし都会である横浜の喧騒からは大きく離れた海老名市にある酒造が、この泉橋酒造です。1857年創業の伝統ある泉橋酒造がこの地に始まったのには理由があり、それはこの地が2000年以上の歴史を誇る有名な穀倉地帯だったからです。現在もこの酒造は、この地で作られた米を使用し、日本酒を作り続けています。

お勧めの日本酒「特選生酛純米大吟醸いづみ橋」

この地で泉橋酒造自身によって栽培された山田錦を使用する大吟醸が、この「特選生酛純米大吟醸いづみ橋」です。大吟醸とは、玄米の段階の米から50%以上を削って日本酒の原料にしたものにだけ使用することが許される呼称で、この「特選生酛純米大吟醸いづみ橋」はその60%を削ることで、不純な味わいを極力抑えたものなのです。